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メリットしかない!?クリープパーマのすごい4つの特徴とは

      2016/02/01

クリープパーマのイメージ

突然ですが、クリープパーマってどんなパーマでどんなメリットがあるかあなたはご存知ですか?

おそらく、ほとんどの人がクリープパーマの本当の実態を知らず、なんとなく傷まないパーマとぐらいにしか思っていないのではないでしょうか?

結論から言うと、このクリープパーマは、とてもメリットが多く、安定してパーマをかけることが出来るというものです。

そこでこのページでは、クリープパーマとはどんなパーマでどんな特徴があるか全てご紹介しようと思います。

クリープパーマとは?

「クリープ」というのは、本来「ずれる、変形する」という意味です。

実際のクリープパーマはというと、ロッドに巻かれた髪を加温器やスチーム、蒸しタオルなどで一定時間、蒸らすことによって、髪の中の構造を最もふさわしい位置にずらすというパーマのかけ方です。

またこの一定時間を「クリープ期」と呼びます。

では、このクリープ期という一定時間を置くことによって、どんな特徴、そしてメリットがあるのか説明していきます。

1.独特のプルンとした質感と柔らかな手触り

クリープパーマにはクリープ期という蒸らす時間が必要と説明しましたが、それによって、髪内部に水分を閉じ込めるため、クリープパーマの独特な質感と柔らかさを得ることが出来ます。

さらにクリープ期に髪内部に栄養補給するには最適です。

クリープ期の前にしっかり栄養補給してあげれば、さらに手触りの良い仕上がりになるでしょう。

2.パーマ維持が難しい細毛軟毛の人に最適

クリープパーマはクリープ期に髪内部の構造を最もふさわしい位置に移動するため、巻かれた通りのカールを出しやすいということがあります。

パーマ維持の難しい細毛軟毛の人でも髪内部を最適な位置にずらすので普通のパーマよりも圧倒的に維持ができると言えるでしょう。

3.カラー毛、ダメージ毛にも対応できる

クリープ期の髪内部のずれを利用すれば、パーマ液自体も弱い力ですみます。

したがって、カラー毛やダメージ毛で、強いパーマ液が使えないという人でも、安定して、パーマをかけることが出来ます。

ただし、限度はありますが…

4.パーマの持ちがアップする

クリープ期を利用すれば、髪内部の構造を最もふさわしい位置にずれると説明しましたが、もちろんパーマの持ちもアップします。

パーマをかけても、一回シャンプーしただけで何事もなかったかのようにパーマが無くなってしまう人には向いているでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまでみてみるとメリットばかりで絶対やった方が良いと思われるでしょう。

ただし、クリープパーマには一つデメリットがあります。

それは時間です。クリープ期には髪内部の構造がゆっくりずれていくので、多少時間がかかります。

この時間を嫌がって、やりたがらない美容師さんもいますが、髪にとってはメリットばかりですので、是非試してみて欲しいです。

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