ブログ

ほうれい線が出来るのを予防する方法

更新日:

ほうれい線 予防

見た目の印象を大きく変える「ほうれい線」は、一度できてしまうと取り除くのは難しくなります。

ほうれい線を目立たせないようにするにはまず予防することが大切です。

そこでこのページでは、ほうれい線の予防方法について詳しくご紹介していこうと思います。

是非、参考にしてみてください。

ほうれい線とは?

ほうれい線というのは、小鼻の横から口角に向かって伸びるしわのことです。

ほうれい線があるだけで見た目年齢がグンと上がって見えますよね。

ほうれい線は一種の老化現象と思われていますが、最近では比較若い女性の中にも、ほうれい線が気になる人や出来かかっている人が増えています。

ほうれい線ができる原因

ほうれい線を予防するためには、その原因をきちんと理解しておく必要があります。

ほうれい線ができる原因としてまずは以下の3つをご覧ください。

1.加齢などによる肌の弾力構造のダメージ

肌の弾力は真皮にあるコラーゲンとエラスチンによって支えられています。

これらのコラーゲンやエラスチンが紫外線や加齢によりダメージを受け、損傷されると肌のハリや弾力が失われます。

そのため肌を支えることが出来なくなり、頬のたるみが起こるため、ほうれい線ができやすくなります。

2.顔の筋肉の衰え

顔には無数の表情筋が走っています。

この筋肉が弱くなってしまうと、皮膚を支える力が不足し、たるみを引き起こします。

このため、頬の皮膚が下方向に垂れ下がり、ほうれい線ができてしまうのです。

3.顔のむくみ

むくみというのは血行やリンパの流れがスムーズに行われないために、老廃物や水分がたまっている状態です。

老廃物を溜め込んだお肌はその重さでたるんでしまい、ほうれい線が出来やすくなるんです。

さらに詳しくほうれい線ができる原因は「ほうれい線ができる7つの原因」をご参考ください。

ほうれい線を予防する方法

これらの3つの原因が理解できれば、ほうれい線を予防する方法も分かりやすいと思います。

ほうれい線を予防するためのアプローチ法はつぎの3つがメインになります。

  1. 紫外線などのダメージを最小限にする
  2. 表情筋を鍛える
  3. 顔のむくみを予防する

では、具体的にどんなことに気をつければいいのか確認しておきましょう。

紫外線ダメージを避ける

紫外線は一年中降り注いでいます。

しかも、紫外線にはUVA派とUVB派という2種類があり、お肌の弾力組織を壊すUVA派は、窓ガラスも透過します。

ですから、日差しが気になる夏場だけではなく、一年中紫外線対策をする必要があるんです。

表情筋を鍛えるエクササイズを行う

表情筋は、ほうっておくと年齢とともに衰えていきます。

こまめに表情筋を鍛えることで、肌のたるみを防ぎ、ほうれい線を予防することができます。

おすすめのエクササイズは、舌回し運動です。

唇を閉じた状態で、舌を閉じた唇の裏側をなぞるように左右にぐるぐる回転させます。

10回まわしたら、反対方向にも10回行いましょう。

これを1日3セット行ってみてください。

頬の筋肉が鍛えられるので、たるみを予防できるはずです。

抗酸化作用のある化粧品を使用する

抗酸化作用のある成分は、お肌が老化するのを防いでくれます。

化粧品によく配合されているのは、ビタミンC誘導体、レチノール、アスタキサンチンなどがあります。

これらの成分は、結果としてコラーゲンやエラスチンが破壊されるのを予防する効果が期待できます。

良質の睡眠をとる

睡眠は美肌作りに欠かせませんが、ほうれい線などの老化現象防止にも大切です。

睡眠不足になると、血行やリンパの流れが滞り、たるみが起こりやすくなります。

毎日最低でも7時間は睡眠をとるようにしたいですね。

栄養バランスの取れた食事

コラーゲンは、食事から摂取することも可能です。

また、体内でコラーゲンが生成されるときにはビタミンやミネラルが必要となります。

ですから、コラーゲンを体内に増やすためには、コラーゲンだけを摂取するのではなく、ビタミンやミネラルなどのバランスの取れた食事をとる必要があります。

顔のむくみを取るリンパマッサージ

ほうれい線を予防するためには、顔にむくみをためないことです。

顔のむくみを取るためにはマッサージが効果的です。

  1. 口の横の頬に両手の4本の指をあてます。そして、耳の付け根辺りに向かって斜め上にやさしく刺激しながらなで上げます。
  2. 今度は鼻のすぐ横に4本の指を当て、こめかみに向かってなで上げます。
  3. 次にまぶたから眉の上に指を置き、こめかみに向かってなでます。
  4. 最後に両耳の後ろに手を当て、そこから鎖骨に向かってやさしくなでおろします。

リンパマッサージは、あまり力を入れすぎると効果がありません。

やさしく触れてなでるように行うだけで十分です。

入浴中やお風呂上りには、特に効果的ですので、試してみてくださいね。

最後に

ほうれい線を予防して、若々しさをキープ

いかがでしたでしょうか。

ほうれい線は、一度深くなってしまうと、解消するには時間がかかります。

ほうれい線が気になりだしたら、すぐに予防法を行い、若々しさをキープしたいですね。

参考になれば幸いです。

PC

PC

-ブログ

Copyright© KEEETEE , 2017 All Rights Reserved.