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化粧下地の塗り方|お化粧の仕上がりが格段にアップする正しい方法

      2016/02/01

化粧下地 塗り方のイメージ

化粧下地はを塗ることはファンデーション密着性をよりアップさせ、つきやモチ、ノリを良くします。

化粧下地はムラなく、顔全体に薄く均一に塗ることが大事です。

たっぷり付け過ぎてしまうと、その後に塗るファンデーションがムラになってしまうので注意が必要です

また、フェイスラインは特にごく薄く塗るようにしましょう。

フェイスラインを薄く塗らないと白浮きのようになってしまいます。

このページでは、化粧下地の正しい塗り方を全てご紹介しようと思います。

正しい塗り方をマスターすればファンデーションの仕上がりもモチも格段にアップしますので、是非参考にしてみて下さい。

また、人気の化粧下地は「おすすめの化粧下地5選」をご参考下さい。

化粧下地の塗り方の手順

1.両頬、おでこ、顎の4箇所に付ける

先ほども言いましたが化粧下地は薄くムラなく均一に塗りますので、使う量も少ないです。

両頬、おでこ、あごの4箇所米粒大ほど付けます。

2.両頬に塗る

はじめに両頬から塗っていきます。

中指薬指のはらを使って、からに、から薄く均一に塗ることを意識してください。

3.鼻に塗る

両頬に塗った後に手に残った化粧下地で鼻筋に塗っていきます。

鼻は特に薄く塗ってください。

小鼻は化粧が崩れやすいので、丁寧にムラなく塗ります。

4.おでこに塗る

おでこも両頬と同様に中指薬指のはらを使って、からに、から薄く均一に塗ります。

生え際は左右に伸ばしていきます。

5.顎に塗る

顎にのせた化粧下地を伸ばしていきます。

中指薬指のはらを使ってからに、から薄く均一に塗ります。

6.フェイスラインに塗る

手に残った化粧下地でフェイスラインをからごく薄く塗ります。

先ほども言いましたが、フェイスラインを特に薄く塗らないとファンデーションを塗った時に顔が浮いて見えてしまうので注意が必要です。

7.目の周りに塗る

最後に目の周りを塗ります。

手に残った化粧下地で、目の周りだけはからに向かって塗ります。

薬指のはらを使って薄くぼかすように塗りましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

正しい化粧下地の塗り方をマスターすれば、ファンデーションの仕上がりもかなり違ってきますので、是非参考していただければと思います。

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