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美容師が教えるパーマを長持ちさせる簡単な7つの方法

      2016/08/01

パーマ 長持ちのイメージ

せっかくパーマをかけてイメージチェンジしたのに、すぐ取れてしまったら悲しくなりますよね。

このページでは、パーマを長持ちさせるためのコツをご紹介します。

では、まずなぜパーマが取れてしまうのか原因を確認しますと、

  • キューティクルが真っ直ぐに戻ろうとする
  • 毛髪の重み
  • アルカリ剤の残留
  • シリコンの残留
  • ダメージ
  • 水素結合の戻り
  • 水分保持力の低下(乾燥)

などがあります。

これらを踏まえてパーマを長持ちさせる方法を簡単にあげますと、

  • パーマをかける前も、かけた後もダメージさせないようにケアをする
  • 髪はいつもカラカラの乾燥状態にしない。
  • パーマが伸びてしまうような物理的な行為はしない。

以下からはもっと詳しく説明していきます。

実践するのとしないとでは、数日後のパーマの具合が大きく変わってきますので、是非、実践して欲しいと思います。

パーマを長持ちさせるための方法

1.パーマをかけた当日は洗わない

パーマをかけた美容室でも言われると思いますが、パーマをかけた当日は髪を洗わない方が良いでしょう。

かけたてはしっかりとカールが固定されていないので、その日に洗ってしまうと簡単に取れてしまう可能性があります。

かけた当日は髪を洗わないだけでなく、お湯でも流さずそのまま寝るのが良いです。

また、お風呂に入る時は髪を引っ張ったりせず、やさしくアップにして湯船に浸かるのが良いでしょう。

基本的にパーマをかけた次の日は髪を洗っても大丈夫ですが、もし我慢できるのであれば2~3日はお湯のみで髪を流すとより長持ちするようになります。

2.洗浄力の強いシャンプーは避ける

洗浄力の強いシャンプー(ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naなど配合)や石鹸シャンプーはほんとにパーマが取れやすいです。

髪質やかかり具合にもよりますが、一回のシャンプーで、パーマが何事もなかったかのように、無くなることもあります。

長持ちさせるためには、洗浄力の弱いできればパーマ用シャンプーを使うことをお勧めします。

パーマ用シャンプーに関しては、「おすすめのパーマ用シャンプー6選」を参考にしてみてください。

3.補修系トリートメントは使わない

髪内部を補修するトリートメントやくせ毛用トリートメントはパーマがすぐに取れてしまうことがあります。

補修系トリートメント・くせ毛用トリートメントは髪を落ち着かせる効果のある成分が入っているのでパーマが伸びてしまいやすいからです。

パーマ用のトリートメントやアウトバストリートメントを使うことを考えた方が良いでしょう。

4.ドライヤーは根元中心に乾かし、風は下から当てる

パーマの乾かし方はパーマの種類によっても違いますが、無理矢理ねじって乾かすことはお勧めできません

タオルドライ後の自然なカールを崩さないように揉み込む様に乾かすと良いです。

その時ドライヤーは下からあて、髪を持ち上げる様に乾かすと上手くいくと思います。

ちなみにヘアビューザーのドライヤーはパーマスタイルにも最適です。

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参考:「顔がリフトアップする魔法のドライヤー「ヘアビューザー」を美容師が徹底解析

5.巻かれた通りの形をいつも維持する

パーマはロッドに巻き付けた通りに形付きますが、いつもその巻かれた通りのカールを維持しておくと長持ちします。

1日くらいいいかなと思って髪を伸ばして乾かすとカールが持たないこともあるので、長持ちさせるためにはいつもキープさせておくことが重要です。

6.引っ張らない

当たり前かもしれませんが、シャンプーの時、ドライヤーで乾かす時、髪を結ぶ時、いつでも髪を引っ張ることはパーマをだれさせる原因になります。

少しでも気を遣っているだけで、結果が違ってきますので引っ張らない様にした方が良いでしょう。

7.クリープパーマでかけてもらう

クリープパーマというパーマのかけ方を聞いたことがあるでしょうか?

クリープパーマでパーマをかけることによって、普段のパーマより長持ちするようになります。

クリープパーマに関しては、「メリットしかない!?クリープパーマのすごい4つの特徴とは」を参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

どれと基本的なことばかりかもしれませんが、小さなことをしっかり毎日積み重ねることが、一番のパーマを長持ちさせるコツです。

是非、実践してみてください。

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