スキンケア

肌バリア機能を高めて美肌になる7つの方法

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  • 「肌がくすんできた」
  • 「肌荒れがひどい」
  • 「老けてきたように感じる」

こんな症状を感じている方はもしかしたら肌バリア機能が下がっているかもしれません。

肌バリア機能の低下は肌、特に顔へのに非常に強い影響を及ぼします。

逆に肌バリア機能をしっかり高めておけば、今まで悩んでいた肌の悩みが簡単に解消することができます。

肌バリア機能が高いとこんな好循環が待っています。

  1. 肌の乾燥を防ぎます
  2. 肌への刺激を防ぎます
  3. 肌に柔軟性が出て柔らかくなります
  4. 正常なターンオーバーになります
  5. 肌の角化が正常になり厚ぼったさがなくなります
  6. 透明感が出ます
  7. 化粧水や美容液の効果が高まります

結果、綺麗な美肌になるということです。

良いことしかないですよね。

そこでこのページでは、肌バリア機能を高めるための方法を全てお伝えしていきます。

しっかり読んで全て実践すれば、少しずつ効果が現れて肌の綺麗さが見違えるほど変わってくることでしょう。

ぜひ最後まで読んでみてください。

そもそも肌バリア機能とは何でしょう?

肌の表面には厚さわずか0.02ミリほどの角質層があります。

この角質層は外からの刺激や肌内部の水分を蒸発しないように守ってくれる働きがあります

この働きのことを肌バリア機能と呼びます。

正常な肌バリア機能の状態は?

肌バリア機能の役目を果たす角質層は自ら保湿成分を作り出し、約30%の水分を含んでいます。

この30%の水分量の角質層が肌バリアを正常に機能させる状態です。

つまり肌バリア機能を正常に保つための30%の水分量が角質層の保湿機能を高める鍵となり、美肌になるための一番のスキンケアなのです。

この水分量が低下すると乾燥肌になり、肌バリア機能を正常に保てず、外の刺激に敏感になる敏感肌になります。

少し前置きが長くなりましたが、その方法を次から見ていきましょう。

肌バリア機能を高める7つの方法

1.普段のスキンケア方法を見直す

普段のスキンケアの積み重ねが今の肌の状態を作っていると言えます。

その普段のスキンケアで肌バリアを高めるために見直してほしいことがあります。

  • 肌は絶対にこすらない
  • コットンなどには頼らず手で行うこと

難しいことではありませんが、スキンケアを早く終わらせたかったり、なかなか落ちないメイクをつい強くこすってしまったりしがちです。

肌をこすると角質細胞を剥がれたりして肌バリアを壊すことになります。

ましてやそれが毎日積み重なると知らず知らずのうちに肌はボロボロになります。

一番肌バリア機能を低下させる行為ですのでクレンジングや洗顔料、化粧水などを使うときは肌を優しく扱ってください。

また、コットンなどは使わず自分の手でスキンケアを行ないましょう。

2.セラミドを保つ

セラミドは角質細胞をつなぐ接着剤を担うことに欠かせない成分で、肌バリア機能を高めるには重要な成分です。

しかし、年齢とともに人が作るセラミドの生産は減少していき、肌バリアに必要な水分量を保てなくなっていきます。

対策としてはスキンケア製品などで外から補ってあげることが効果的です。

セラミドが配合されているのは

  • 美容液
  • 乳液
  • クリーム

などで、化粧水はセラミドを配合するのには向いていません。

ただ、セラミドは原材料が高いというデメリットがあります。

注意
もし、安いスキンケア商品でセラミド配合と謳っているものがあっても微量で効果が期待できないものもあるので注意が必要です。

3.ヒアルロン酸で保湿力を上げる

セラミドと同じくらい重要なのがヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸は角質層のさらに奥の真皮にもともとあるもので、肌の柔軟性を左右させます。

肌表面にはもともとはないものなのですが、スキンケア製品で肌表面に補ってあげることで保湿性が格段にアップし、肌バリア機能もアップします。

また、原価も高くなくセラミドに比べればお手頃に使えるのが特徴です。

ただし、もともと角質層にあるものではないので肌表面との馴染みはあまり良くなく、化粧ノリが悪くなる可能性もあります。

ですので、薄く良く伸ばして付けることがポイントです。

4.クレンジング剤は必要最小限の落とす力の物で

メイク落としに使うクレンジング剤はスキンケアアイテムの中でもっとも肌への負担が大きく、刺激が強いです。

以下はメイク落としの肌の刺激が強い順に並べました。

  1. 拭き取りタイプ
  2. オイルタイプ
  3. リキッドタイプ
  4. 泡タイプ
  5. クリームタイプ
  6. ミルクタイプ

よく落ちる物はやはり洗浄力が高く、肌バリアへの負担も当然大きいです。

しかし、刺激が弱い物はしっかり落とそうとして強くこすってしまい肌を傷めてしまうのもいけません。

ですので、肌バリア機能を高めるにはメイクに合ったクレンジング剤を使い、必要以上に洗浄力が強いものを使わないことが重要です。

メイクの濃さにもよりますが、おすすめとしてはクリームタイプが一番良いでしょう。

5.洗顔料はシンプルな成分設計のもので

クレンジングとは別に洗顔もしっかりやることは肌バリア機能を高めるためには必要です。

クレンジング剤はメイクを落とすためで、洗顔は肌の酸化を防ぐために清潔に保つためと別物ものです。

クレンジング剤と同じく、洗顔料も必要最低限の洗浄力のものを使ってあげるべきです。

また余計な成分が入っていないシンプルな洗顔料を選びましょう。

あくまでも古い油分や汚れを取り除いて老化の原因となる酸化を防ぐというのが洗顔料の目的です。

6.化粧水は保湿液がとセットで使う

化粧水は美容液やクリームなどの保湿液と一緒に使って初めて効果を発揮します。

肌バリア機能が低い肌にいくら化粧水をたくさん付けても蒸発して効果がなくなるだけです。

保湿液となる美容液やクリームを付け、肌バリア機能を高めて化粧水を使ってあげてください。

また。肌バリア機能高めるために必要なセラミドやヒアルロン酸は化粧水に配合するにはあまり向いていません。

ですので、ビタミンC誘導体を配合しているものを選び、セラミドやヒアルロン酸は保湿液に任せましょう。

7.朝も夜もしっかり洗って、しっかり保湿を

少し面倒かもしれませんが、洗顔も保湿も朝も夜もどちらも行なってください。

よく乾燥するから朝か夜か片方だけ洗顔するということがありますが、乾燥よりも洗顔しないで老廃物で酸化してしまう方が肌には良くないです。

乾燥は何回も言いますが、保湿液で補って肌バリア機能を高めてください。

なので保湿液ってなによりも重要なんですよ。

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肌バリア機能を高めることに最適なトライアルセットです。

肌バリア機能を高めるために重要な保湿液が朝専用と夜専用と分かれています。

洗顔料もシンプルな成分設計で余計な成分が入っていない洗浄力がマイルドなジェルタイプです。

お試しという意味では手軽に肌バリア機能を高めることでこんなにも肌を綺麗にすることができるということ実感できて良いのではないでしょうか。

最後に

ここまで肌バリア機能を高める方法をお伝えしましたが、もちろん睡眠・食事・運動などの生活を整えることも重要です。

セラミドを自分自身で生成する力も普段の生活からですからね。

肌バリア機能を高めたい方はぜひ参考にして実践してみてくださいね。

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