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手荒れの原因と対策まとめ

      2016/02/01

手荒れのイメージ

あなたはひび割れ、あかぎれ、水泡、かゆみ、美容師特有の手荒れなどで悩まされていないでしょうか?

私自身、オールシーズンひどい手荒れだったのでいつも痛くて、かゆくて困り果てていました。

しかし、手荒れを克服するために長年いろいろ試した結果、今では劇的なほど綺麗な手になりました。

そこでこのページでは、そんなひどい手荒れをしていた私が、手荒れを克服し、劇的なほど綺麗な手に改善された方法をご紹介します。

参考になれば幸いです。

手荒れの原因と治すための対策

1.洗剤、シャンプー、ボディソープは毒

手荒れの原因でもっとも大きいのは、洗剤やシャンプー、ボディソープなどだと思っています。

特に食器用洗剤は頑固な油汚れを落とすと謳っていますが、それこそ手に必要な油分も余裕で取り除くに決まっています。

食器洗いはもちろん、シャンプーやボディソープもなるべくゴム手袋などをして触れないようにしています。

2.こまめに植物性石けんで手を洗う

事あるごとに植物性の石けんで手を洗うことをおすすめします。

例えばゴム手袋をとった後やお風呂から出た後、洗剤やシャンプー剤を触れてしまった時などなど、事あるごとに植物性の石けんで手を洗ってください。

私はどんな物に触れてもかゆくなったり、ジンジンしたりいちいち手が反応するのですが、植物性の石けんだけは、不思議と手が落ち着いて、全てをリセットしてくれます。

植物性の石けんで洗っている時は少しピリッとしみるのですが、問題ありませんし、洗い上がりがしっとりしていて、ハンドクリームなどは一切付けていないです。

普段の手の状態を落ち着かせておくことは特に重要です。

私はパックスナチュロン ボディソープを使っているのですが、他の植物性の石けんは試したことがありません。

3.最強のひび割れ、あかぎれ治療薬「ヒビケア」

手荒れのひび割れは特に痛い。しかもパックリ割れるとなかなか治りにくいんです。

ひび割れ、あかぎれの治療薬として、CMなどでもお馴染みの手荒れに効くハンドクリーム「ヒビケア」を私は特におすすめしたいです。

私自身、いろいろな治療薬、ハンドクリームを試しました。

美容師専用のハンドクリームから病院で処方されるステロイド、はたまた口コミサイトで紹介されている物を取り寄せたり…

いろいろ試しましたが、ヒビケアは最強だと思っています。

かゆくならない上にすぐひび割れが治ります。

ヒビケアなんてと思うかもしれません、私自身がそうでしたので…

一度使ってみればその良さがわかると思います。

4.手荒れを治癒するためのたっぷりの睡眠を

手荒れを一番治癒してくれるのが睡眠の時です。

当たり前かもしれませんが、手荒れで悩んでいたら、夜更かしせずに早めに寝て、手を治すことです。

しっかりと睡眠を取ると朝起きた時の手荒れが劇的に改善されています。

もちろん寝る前にはヒビケアをたっぷり刷り込むことをおすすめします。

5.調子に乗らない

だんだん手荒れが良くなってくるとつい、もう大丈夫だと思って手荒れのケアを怠ってしまいがちです。

手荒れを治すのには時間がかかりますが、悪化させることには時間がかかりません。

手荒れが少し良くなっても、安心してはいけません。

まとめ

いかがでしょうか?

これまでのことを整理すると、

  1. 洗剤やシャンプーなどにはゴム手袋などをして触れない
  2. 植物性石けんでこまめに手を洗う
  3. ひび割れはヒビケアを塗って一刻も早く治す
  4. 手荒れの治癒にはたっぷりの睡眠を取る
  5. これらを繰り返し、少し良くなってもケアを怠らない

手荒れで悩んでいる方は是非参考にさてみてください。

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