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薄毛の悩みを解消するために取り組むべき簡単な10の対策

      2016/06/30

薄毛 対策のイメージ

歳を重ねると髪が薄くなってきたと気にする人はとても多いです。

もしかしたら、あなたもそうかもしれません。

結論から言うと、しっかり対策をすれば改善することができます。

しかし、そのまま何も対策をしなければ、取り返しのつかない状態になるかもしれません。

そうならないためにもこのページでは、薄毛の対策を全てご紹介します。

是非、実践していただければと思います。

薄毛を解消するための10の対策

1.病院で治療する

現在、薄毛は病院に行って治療するという時代になりました。

男性の薄毛はAGA(男性型脱毛症)、女性の薄毛はエストロゲンの減少が一番の原因です。

AGA(男性型脱毛症)には脱毛の進行を遅らせる薬を処方してくます。さらに遅らせるだけではなく、進行した脱毛部分も戻せる場合もあるようです。

エストロゲンの減少は老化現象とホルモンバランスの乱れが原因です。

薬の処方もありますが、精神的な原因が大きいので、一度、病院で相談してみることをおすすめします。

2.シャンプーを変える

粗悪なシャンプーは薄毛の原因になります。

シャンプーの裏に書いてある成分を調べてみればわかりますが、粗悪なシャンプーには安価で大量生産できる合成洗剤が多く使われており、当然髪には良くないです。

合成洗剤ではなく、皮膚に安全な植物性のシャンプーに変えたところ、髪の一本一本が太くなったという事例もありますので、試す価値はあるでしょう。

薄毛対策には「美容師が選ぶおすすめの育毛シャンプー5選」をご参考ください。

3.髪を乾かす

実は髪を濡らした後、乾かさずに濡れたままでいるというのは頭皮に非常に良くないことで、薄毛の原因になります。

濡れた状態で長時間放置すると雑菌が繁殖し、頭皮に非常に悪影響を及ぼします。

髪を乾かす習慣になったら髪質が良くなったという事例もあるので、面倒くさがらずに乾かした方が良いでしょう。

髪のボリュームアップには「顔がリフトアップする魔法のドライヤー「ヘアビューザー」の効果とは」をご参考ください。

4.頭皮を柔らかくする

頭皮を柔らかくすることは、血行が良くなり、髪の毛までしっかり栄養が届きます。

逆にカチカチの頭皮だと、血行が滞ってしまい、健康な髪が生えなくなり、薄毛になります。

そうならないためにも頭皮マッサージをして頭を柔らかくしておくことがいいでしょう。

頭皮改善には「頭皮用化粧水を使うなら薬用ローション「ルプアクア」が断然おすすめ」をご参考ください。

5.姿勢を正す

頭皮もそうですが、血行をよくすることは髪の毛にとって、とても重要です。

当然、頭皮の下にある、首、肩の血行も良くなくてはいけません。

猫背で姿勢が悪いと頭皮まで髪への栄養が届きにくく、薄毛の原因になります。

胸を張って、猫背にならないような姿勢を心掛けましょう。

6.髪をきつく結ばない

「ポニーテール症候群」という症状があります。

これは髪をポニーテールに結んだ時、きつく結び過ぎて引っ張られた地肌が傷み、薄毛になるという症状です。

ポニーテール症候群だけではなく、ロングヘアも髪が重過ぎて、引っ張られた状態になると薄毛になることもあるので注意が必要です。

髪を結ぶ時はギチギチに結ぶのではなく、少し余裕を持って結ぶと良いでしょう。

7.分け目を変える

分け目が薄くなってきたということはないでしょうか?

分け目をいつも決まった場所にしておくと紫外線で頭皮を傷めてしまうだけでなく、いつも同じところに負荷がかかるので毛根も傷め、薄毛になります。

毎日、少しずつ分け目をずらすか、分け目がつかないヘアスタイルも考えてみると良いでしょう。

8.生活習慣を見直す

不摂生な生活は、もちろん頭皮に悪影響です。

特に食事、睡眠、運動は健康的な髪を生やすために欠かせません。

過度に生活習慣を変える必要はありませんが、不摂生な生活は見直すべきです。

9.ストレスを発散させる

「ストレス」それは万病の元。

説明不要なほど、ストレスを感じることは身体に良くないことで、もちろん頭皮にも悪影響です。

上手にストレス発散することが薄毛対策に効果テキメンでしょう。

10.喫煙をやめる

喫煙は髪に必要な栄養素を消費してしまうほかに、血管収縮により、髪に栄養が届きにくくなったりもします。

わかってはいると思いますが、喫煙は髪に悪影響しか及ぼしません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

どれも基本的なことばかりで、即効性にかけるかもしれませんが、これらのことを地道に続けていくことが一番の薄毛の対策です。

まずは病院に行ってみることをおすすめしますが、薄毛予備群の方は地道に対策していった方が良いでしょう。

 - ヘアケア