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肌の敵!紫外線を浴びないための対策方法7選

      2016/02/01

紫外線 対策のイメージ

紫外線はお肌の老化を早めたり、シミの原因になったりするのでお肌の一番の敵と言えます。

紫外線を肌に浴びさせないことは美肌、美白のためには非常に重要です。

そこでこのページでは、紫外線を浴びないための対策方法をご紹介しようと思います。

参考にしてみてください。

紫外線対策方法7選

1.UVカット化粧品で防ぐ

まずは紫外線を外側からしっかりカットするのにはスキンケアが大切です。

UVケアに効果的な化粧品は

  • 日焼け止めクリーム
  • UVカットファンデーション
  • 化粧水

などがあげられます。

屋内であれば、SPF値が20~30程度で十分ですが、長時間外出する時はSPF50以上のものを使用した方が良いです。

また、短時間でも外出時にはUVカットスプレーをこまめにぬりなおすことをおすすめします。

2.日傘を差す

日傘はUVカット効果が格段にアップするだけでなく、も効率良くカバーすることができます。

ちなみに白などの明るい色の日傘は光を反射させて紫外線をカットするので、完全に遮断することは難しいです。

の日傘は光を吸収するので、明るい色の日傘よりも紫外線をカットすることが出来ます。

3.ハットを被る

ハットまたは帽子は顔まわりの紫外線を遮断するのに有効です。

紫外線の防御率はつばの広さと比例します。

だいたい、つばの長さが7㎝で、60%程度防げるようです。

4.UVカットの素材服を身に着ける

最近は、UVカットの素材の服も多く見るようになりました。

また服だけではなく、ストールを首周り巻けば、首焼け防止してくれて、さらにオフィス内では冷え対策にも有効です。

5.紫外線を吸収する洗剤、柔軟剤を使う

芸能人のブログで紹介されてからあっという間に有名になった紫外線を吸収する洗剤柔軟剤などもあります。

紫外線の透過を防ぐだけでなく、服自体の日焼けも防いでくれます。

6.外側からだけじゃなく、内側からケア

紫外線には皮膚の内部まで届いてしまうUVAという種類もあります。

UVAは肌内部の潤い部分を壊してしまうのでシワたるみの原因になってしまいます。

表面守るだけでは内側からのケアも必要です。

内側からの紫外線対策に効果的なのは

  • ビタミンA・βカロチン(にんじん、トマト、レバーなど)
  • ビタミンB2・B6(バナナ、レバー、豚肉)
  • ビタミンC(レモン、キウイ、ピーマン)
  • ビタミンE(落花生、ゴマ、魚卵)
  • アミノ酸(肉、卵)
  • アロエステロール(コラーゲンとヒアルロン酸の産生量を増やす)

7.紫外線を浴びてしまったらその日のうちにクーリングと保湿

紫外線対策を常日頃からしていても、やっぱり浴びてしまったという時は、その日のうちにしっかりクールダウン保湿をしてリセットしましょう。

そのままにしておくとヤケドと一緒で肌にすごい負担をかけたままになっています。

その日のうちにケアをすればターンオーバーを促すことが出来るので必ずクーリングと保湿はしておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

紫外線は肌にとって浴びないに越したことはありません。

是非、参考にしていただいて紫外線対策をして欲しいと思います。

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