スキンケア

ヒアルロン酸配合化粧品で肌の乾燥を防いで保湿力を上げるための使い方とおすすめアイテム

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ヒアルロン酸配合の化粧品に期待できる効果は肌表面を保湿して水分保持力を高めてくれるということです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

世間で言われているような

  • ヒアルロン酸が肌の奥まで浸透してほうれい線消す
  • サプリメントを飲んでヒアルロン酸の量を増やす

ということは残念ながら期待できません。

しかし、正しいヒアルロン酸の知識と化粧品を使えば

  1. 肌の保湿機能が上がる
  2. 水分保持力が上がり、みずみずしい肌になる
  3. ターンオーバーが正常なサイクルになる
  4. 肌が柔らかくなり、シミ、シワなどのあらゆる肌の悩みが改善する

という好循環が生まれます。

ヒアルロン酸で保湿することって理にかなっているんですね。

このページではヒアルロン酸の正しい知識と使い方、そしてそれに見合った化粧品をご紹介していきます。

ぜひ読んで実践していただきたいなと思います。

ヒアルロン酸配合の化粧品で本当に効果があるもの

まず結論から言いますと、ヒアルロン酸配合の化粧品で本当に効果があるものは

  • 美容液
  • クリーム

などの保湿液になります。

ヒアルロン酸は濃度が高くなると粘度があります。

濃度が高くないと効果は出ないので美容液やクリームが適しているのです。

ヒアルロン酸配合の化粧水は効果がない

化粧水などの水分が多いものにはヒアルロン酸を配合するには向いていません。

ヒアルロン酸配合の化粧水は結構ありますが、濃度はほとんど高くなく、たくさん付けても蒸発してしまうだけということになります。

ヒアルロン酸配合の保湿液

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ヒアルロン酸配合の保湿液がメインのトライアルセットです。

朝用のヒアルロン酸保湿と夜用のヒアルロン酸保湿と分かれていています。

朝用は昼間に分泌される皮脂の量を計算に入れて濃度が変えられています。

ヒアルロン酸は抜群の保湿効果がありますが、たくさん付けるとベタつくというデメリットがあります。

そのデメリットを考えての朝用と夜用に分けていて、非常に良くできています。

ヒアルロン酸を試してみるにはちょうど良いセットですね。

ヒアルロン酸のメリットデメリット

先ほど、ヒアルロン酸のデメリットが出たのでここではヒアルロン酸のメリットとデメリットについて触れます。

メリット

  • そもそもヒアルロン酸は真皮にあり、肌に潤いを与える効果があります。
  • 刺激が少なく、敏感肌の人にも使える
  • 値段が安い

ヒアルロン酸は原料が高くなくて安全だというのが最大のメリットです。

ヒアルロン酸と似たような働きをするセラミドは肌との馴染みは良いのですが、原料が高いということがありそれぞれ一長一短ですね。

デメリット

  • 付け過ぎるとベタつく
  • 表面から塗っても真皮までは届かない

デメリットは真皮まで届くものではないということです。

これが届いたら革命ですよね。

ヒアルロン酸がシワやほうれい線を消すことはない

ヒアルロン酸は真皮まで届かないので、シワやほうれい線を消すというような効果は得られません。

そもそもシワやほうれい線ができる原因はヒアルロン酸と一緒の真皮にあるコラーゲンがもろくなって溝ができるからです。

ヒアルロン酸でシワやほうれい線がなくなるといった商品には気をつけてください。

ちなみにシワやほうれい線の原因になっているコラーゲンの減少はターンオーバーを高めることでコラーゲンが増えます。

詳しくは「肌のターンオーバーを早める6つの方法」をご覧ください

最後に

くどいようですが、ヒアルロン酸の有効に活用するには、美容液、美容クリーム、乳液で肌表面を保湿し、肌バリア機能を高めて
ターンオーバーを促進させることです。

長い目で見ればシワやほうれい線を改善することができますが、ヒアルロン酸に即効性があるわけではありません。

そのための日頃のスキンケアはやはり重要ですのでヒアルロン酸配合の保湿液でケアすることは忘れてはいけません

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  • この記事を書いた人

ケイティ

30代の現役美容師。ヘアケア・スキンケアは特に得意分野です。 ネイルは検定を取得しましたが、まだまだ勉強中⤴︎ もっと見る

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